天外魔境Ⅱ

ここは遅咲きジャニヲタsanopiのきもち

ワラビーに母性を抱く知念くんに母性を抱くジャニヲタ





前回の「天才!志村どうぶつ園」をリアルタイムを観ることができなかったので、録画していたものをようやく拝見いたしました。こんにちは。知念侑李くんが片足のないワラビーを育てるという回です。







Twitterで予告など知念くんの画像がバイトのせいでリアタイできなかったあたしの元にリツイートで回ってきましたが、目ん玉が潰れるほどに目をつぶった。ちなみに、ネタバレ乙と憤る方々はいますが、あたしはリツイートする人たちは悪くないと思います。なぜなら表現の自由に関わるし、なにより自分が見なければいいだけだからです。これは我慢の問題です!(先日、観るはずの映画を直で会っていた友人にネタバレされました。聞きたくないと喚いたにも関わらず、大声でネタバレされました。耳をギュッと塞いで聞かないようにしたにも関わらず、耳元で鼓膜が破れるほどの大声でネタバレされました。ぜんぶ聞こえた。これに関してはオラ許さねえ。)






それはそうとして、知念くんが片足のないワラビーちゃんを育てるという回、続きもあるとのことで今回はほんのさわりだけでしたが、知念くんの優しさがたっぷりと散りばめられている回になっていると感じました。きっと健気で優しいお父さんになるんだろうなあ。イクメンになりそう。










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天才!志村どうぶつ園」以外は何も聞かされていないという緊張感MAXの知念くん。


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知念くん、どうぶつが苦手なので大丈夫なのかなあと思った。




どうぶつ病院に着いて、「なんでどうぶつ病院で飼育されているんですか?」と疑問の知念くん。そこにはワラビーの赤ちゃんが。


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「お顔はどこかな?」と覗く知念くん。



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ワラビーちゃんを見て、ニコニコ。かわいい。




飼育員さんが赤ちゃんワラビーを抱っこしているときに、知念くんはその時初めてその子に片足がないということに気付く。心配そうな顔をする知念くん。心配というより、初めはほんとうに驚いたような表情をしていました。そのあと、何故片足がないのかということを飼育員さんに尋ねる知念くん。そのときの彼の、言葉を慎重に選んでいる様子が忘れられないな。


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赤ちゃんワラビーの片足がない原因は飼育員さんにも分からず、お母さんワラビーのお腹の袋に戻れなくなり地面に横たわり震えていたところを発見して保護。発見したときにはもう既に片足がなかったのだとか。



私事ですが、あたしも昔(たしか中学か高校生の頃)に飛べなくなって弱っていた雀を家の前で見つけて保護しました。羽が傷付いていて、飛べなかったみたいです。どうぶつにもよりますが、飛べなかったり、弱っていたり、何かしらのハンデがある子は仲間たちからいじめられたり、行動する上で足手まといになり置いていかれる傾向があります。保護した数日後にその雀は亡くなってしまい、泣きながら公園の木の下に埋葬しにいきました。幼いながらも命の儚さを感じました。小学生の頃からあたしの家には犬が三人(家族として「人」を使わせていただきます)おり、雀を保護した頃に元気だったみんなももうすっかり老犬で、3月末に愛犬のひとりが瀕死状態に陥りました。昨日までピンピンとして歩いていた子が動かなくなりました。もうだめだと思いました。15年間よくがんばってくれたねと言いながら、夜遅くまでずっとその子を抱きしめて泣いていました。次の日はバイトがあったのですが、休ませてもらってずっと看病していました。瀕死状態のまま数日間息をしていて、その間もお母さんが毎日病院に連れて行きました。あたしは春休みということもあり大学はなかったのですが、バイトはあり、しかし何日間もバイトを休むわけにもいかず、バイト中も「今日帰宅したらあの子はもう死んじゃっているのではないか」と不安で泣きそうになり、気が気ではありませんでした。家族の不幸では仕事では忌引などが適応されるのに、一緒に暮らしているどうぶつが亡くなってしまったときはそれはありません。家族の一員として認められるべきだと思うし、たしかにそれは職場にも支障はきたすのだろうけど、世知辛い世の中だなあと感じます。結果、愛犬はなんとかいまも生きております。前よりは元気になりました。認知症は抱えておりますが、生きていてくれさえいればいいのです。ごはんをあげるときのうれしそうな姿を見ると、こちらまでしあわせな気持ちになれます。

あのとき、母親はじめ一緒に暮らしている家族がいなければ、この子は助からなかったと考えると泣けてきます。だから、この赤ちゃんワラビーも、ほんとうのお母さんはいないにしても飼育員さんや知念くんがいないと生きることができない。人間は彼らどうぶつを支えていると思いがちですが、もちろん彼らも人間を支えてくれています。あたしはどれだけどうぶつに支えられてきたことか。毎週地元のどうぶつ園に足を運んでは、そしてこの子たち3人と毎日を過ごしては、心からそう思います。












さて、「抱っこしてみますか?」と聞かれて、知念くんは動揺。どうぶつに慣れていない知念くん。

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はじめはぎこちなかったワラビーちゃんと知念くんでしたが、だんだんとリラックスしてきた知念くんを感じ取ってか、ワラビーちゃんも落ち着いた様子。




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(このときの目を閉じてうっとりとしていた知念くんがかわいすぎた…)








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ほんとうにかわいいなあ。きみもかわいいよ。ワラビーちゃんも知念くんもどちらもかわいいし、どちらも愛おしい。ジャニヲタにこう思わせるのが戦略で、そんなテレビ局が策士だとしても、もう溺れてしまっているじぶんに何も言えねェ。




「1日に6回ミルクをあげています」という飼育員さんの言葉にびっくりな知念くん。「朝6時から夜11時まであげています」という言葉にまたもやびっくりな知念くん。




けれど、知念くん、



「僕がやります。」













かっこいいかよ?!








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「一つの命ですから。大事に育ててあげないと」





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「ずっと甘えん坊さんじゃダメだぞ。ぼくもひとのこと言えないけど」









もうめちゃくちゃにかわいい。ワラビーちゃんも。知念くんも。


ワラビーちゃんの安心しきった顔を見てください。知念くんだからこそですよね。「甘えん坊さん」って言葉にも知念くんらしさを覚えますね、甘えん坊に「さん」を付けちゃうなんて。知念くんはメンバーの中では甘えん坊さんかもしれないけれど、知念くんがしっかり者で他人のことを思いやれる優しい心の持ち主だってことはJUMPのみんなの口からも語られるように、そして今回の番組からも見て取れるよ。









嗚呼、知念くん。もうオバさんはだめだよ。あんたはほんとうに強い子。優しい男の子だ。知念くんに母性を抱くよ、あたしゃ。オバさんはあんたみたいな息子がほしかった。まだ知念くんより年下だけど。







次回も「天才!志村どうぶつ園」を観て、知念くんの可愛らしさもそうですが、みなさんがどうぶつのことをちゃんと理解し、やさしい気持ちになれる回になっていることを期待しています。



真剣SUNSHINE 真剣MABUSHII




みなさん!!!!!今夜のMステ観ました?!!!やばかったですね?!!!!ゼェハァゼェハァ!!!!(興奮)












いやあ、、、、伊野尾ちゃんがいまものすごく推されている!ということが見て明らかとなる回となりましたね。ヤヴァイ。








最初、スタジオ入り時に、真剣SUNSHINEをBGMに、Hey! Say! JUMPが嵐の次に階段を下りてきて、人数多っ!ってなりましたね(笑)もちろんJUMPのメンバー数が多いのは前もって重々承知なんですけど、やっぱり人数多っ!ってなりました、嵐の次の登場だったから余計です。みんなかわいい。観覧客さんになりたい。ガパオライスを食しながら見ていたら、鶏ひき肉が口からすべてこぼれてた。










JUMPは西野カナさんの次で、出番が2番目だった。西野カナさんが歌い終えて、週刊オリコンチャートランキング(?)が発表される。ていうかまって、伊野尾くん、タモリさんの横に座ってる!もうこれぜったいトークのとき伊野尾くん率先して喋るだろ?!って思ったよね。あ、オリコンチャート1位はHey! Say! JUMPでした。それが発表されたときにワイプに映った伊野尾くん、「うわあー!」だか「やったー!」だか何とか言っていた(曖昧でごめんなさい)。自分でもきっと1位だろうって分かってたくせに、かわいいやつだ。










トーク。セリフは曖昧ですが、内容的には間違ってないと思いますのでご安心ください。


タモリさんが「最近、Hey! Say! JUMPと嵐はなにか交流あるの?」。


さっそく伊野尾くんが返答。みなさんご存知の通り、風間さんと嵐•相葉宅へお邪魔して、DVDを観たお話をしていた。DVDが始まって、たった5分が経過したところで相葉くんが居眠りしてしまったこと。2年ぶりの風間さんだったので、伊野尾くんは少し気まずかったこと。



相葉くんは言い訳をするが、

「その節は、どうもすみませんでした」






結局謝っちゃうんだけど、でも思い出したかのように相葉くんは「でもね!」って付け足す。



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プライベートで伊野尾くんと商店街を歩いていると、女性が相葉くんに気付いて「相葉くん!」って後ろから追いかけてきたみたいなんだけど、「そういうときって後輩ならない『あーーごめんなさいっ、プライベートなんでっ!』って言うでしょう?こいつマスクして帽子かぶって逃げたんですよ!」と相葉くん。






え、、、、逃げたの、、、、伊野尾くん、やっぱり声かけられるのいやなのかな、、、、まあ、プライベートだしなあ、、、、





とかいろいろ考えてしまいました。アイドルってほんとうに大変なのだろうなあ。くううう、あたしは道端で伊野尾くんに出会ったら、ぜったいに声をかけず遠くで見守るぞ。ほんとうは、「億が一、伊野尾くんに遭遇したら伊野尾くんにちゃんと覚えてもらいたいからその場でしぬ」と周りには言ってきたけど、もうそれは無理だ。伊野尾くんが迷惑するから、道端では、彼の前では死なない。遭遇して、彼を脳裏に焼き付けて、全力疾走で彼のいない路地裏に入って、しぬ。それがいい。作戦はシフトした。













「その節は、すみませんでした」





立場逆転。伊野尾くんが相葉くんに謝罪。







オカモトケイト緊張話&見どころなどのトークが終わると、スタンバイをお願いされるHey! Say! JUMP




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先輩嵐さんにエールを送られ(?)、振り返る伊野尾くん。落ち着きがない。かわいい。








そして、待ってました真剣SUNSHINE。光る真夏のビーナス。太陽も独り占めさ。





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もう語れません。かわいすぎて気絶を通り越して、天に召されそうだった。もうみんなすてきすぎて。眩しすぎて。個人的には、伊野尾くんのももクロえび反りはもちのろん、裕翔りんが薮っち先生の肩を自分の手でぶしゅーっと斬ってたり、高木くんの出だしの伊野尾くんに負けないかわいさ、知念くんの「その笑顔をぉ〜」の可愛い声と笑顔に、オカモトケイトの緊張しながらの髪をかきあげだったり、山田くんの「やっと見つけたマーメイド」の場面で山田くんに顔を接近させるありひかの、9人全員がバカみたいにすきだ。






彼らの出番が終わっても、JUMP好きな友だちにLINEしまくったり、Twitterで可愛い大渋滞やばいとリプを飛ばしたり、なんでジャニヲタってこんなにたのしいの?!









で、最後、Mステが終わろうってときに、これ↓



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松潤、ありがとう。嵐、ありがとう。(感涙)










大ちゃんのプラベ写真だったり、知念くんがお人形抱きしめていたりと、他をすべて書くと長ったらしくなってしまうので割愛させていただきますが、ほんとうに最高だった。










伊野尾くんが推されていることはうれしいですが、もっとみんなが喋るところが見たいなあ。これは完全個人的意見ですが、みんな平等にってことは無理なことなのかもしれないし、お仕事を増やせってわけでもないしトークの尺を伸ばせでもないんだけど、でもあたしはみんながすきなんだよお!みんなが!うおおおおおおっっ?!











それはそうとして、最近JUMPの活躍のせいか陽射しが眩しすぎて、真剣SUNSHINEですねえ。


あたしは来週ツアー申し込みに駆り出します。当選してくれ。ツアー、真剣IKITAI。嫌いなシイタケだって食べる。卒論だってツアーまでに仕上げる。ちゃんといい子にしておくよ?これから毎晩お月さまにお祈りだってする。みなさんがJUMP様に会えますように。当選しますように。



64-ロクヨン- 前編



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「犯人は、まだ昭和にいる」







先日、映画「64-ロクヨン- 前編」を映画館で観てきました。




ひとりで就活帰りにスーツのまま鑑賞してきました。ひとり映画はぜんぜん平気なのですが、周りがなぜかおばあちゃんおじいちゃんが多くてアウェイ感を感じた。周りがカップルだらけよりかは、ましだけれども。


刑事ものは、「つまらない」という固定観念からか得意ではありませんが、こういうサスペンスミステリーみたいな映画はすき。ミステリーと言っていいのかわからないけれど。






さてさて、「64-ロクヨン- 前編」。
横山秀夫さん原作の「64(ロクヨン)」が映画化されたみたいだけど、あたしは原作を読まずに映画を観ました。やっぱりあらかじめ原作を読んでから行ったほうが、頭に入ってきやすいかも。まず、役者多いんだから、みんなの役の名前なんていちいち覚えられねーよ!と思った。あらかじめちゃんと全体的なストーリーを掴んで観たいという方は、原作は読まなくても映画公式サイトで相関図などをチェックしておいたほうがいいかもしれません。

















あらすじとしては、昭和64年に起こった未解決少女誘拐殺人事件を中心に展開する、主に警務や調査班の話なんです。それを解決するべく警察官たち(警務部だけでなく広報部や記者クラブの人々)が動くんだけど、警察の捜査隠蔽疑惑といったり、警察の裏側というか悪というかそういう部分が見えちゃったり、すごく辛気くさいってわけではないんですけど、全体的には結構暗い映画です。未解決少女誘拐殺人事件によって、その家庭が崩壊したり、その事件捜査に関わった人々の心の闇などをうまく描いています。人間って生々しくって黒いなあと思います。ちなみに、フィクションですとテロップは入っていましたが、元となる類似事件は過去にあったそうです。過去に群馬県で発生した事件との共通点がとにかく多く、それじゃないかって言われてるみたい。


…………



あらすじ、うまく説明できませんでしたので、気になる方はこちらをどうぞ。









見どころは、なんといっても豪華なキャストとその演技。そして、あたしの知らない昭和64年についても学べたってところかなあ。



まず、無知なあたしは昭和64年が7日間しかなかったということに驚いた。昭和63年が終わり、昭和64年に入って、たった7日で昭和の天皇陛下崩御されたということ。そのときの日本の様子。年明けだったので、開催されるイベントもすべて中止。お店が閉まったり、テレビはどのチャンネルを回してもそのニュースばかりで歌番組やバラエティ、ドラマもすべて姿を消すということは知っていたけれど、そのせいでレンタルビデオ屋さんは大繁盛したみたい。知らなかった。それは単純に考えればわかることなんだけれど、天皇陛下崩御されたことに関してよりも、自分の娯楽の方に興味があるというのは、なんだか昭和も今も変わらないような気がするな。


そして、来たる「平成」。書き初めのように墨で書かれた「平成」という文字を大スクリーンで目にして思ったことは、「この年号でなければ、Hey! Say! JUMPのグループ名は、なにJUMPになっていたんだろう」←呑気




そんなことは普段考えることがないから、この映画を観て考えさせられたことは他にもあったな。未解決事件って、他にもたくさんある。あたしは警察はすごいと思っているから、なぜ犯人を捜し当てることができないのだろうと常々思ってしまう。日本の警察は、世界のなかでも優秀だと言われている。けれど、あのときは昭和で、警察の捜査力や技術もまだ完全じゃなかったから、犯人が見つからなかったのかな。もちろん現在の捜査力が完全というわけではないけれど、昔に比べたらレベルは上がったはず。それでも犯人が捕まらないってことは、警察が無能なのか、それとも犯人が賢いのか、なんなのだろう。ほんとうに謎。それとも、もう事件が多すぎて、警察も捜査するはするけれど深くは突っ込まず、手が回ってないのかな、、、とかネガティヴなことを考えてしまう。日本に警察官って何人いるのだろう。足りてないのかな。





そして、キャストは佐藤浩市さん、榮倉奈々さん、綾野剛さんをはじめとする豪華な役者さんたち。夏川結衣さんや椎名桔平さん、窪田正孝くん、坂口健太郎くん、吉岡秀隆くんなどなど。



その中でも、あたしは瑛太が演じる記者クラブの秋川がとてもツボだった。



めちゃくちゃムカつくんですよ、記者クラブに属するメンバー全員。超イヤミったらしい。君たちはほんとうに大人なの?と問いたくなる。
佐藤浩市さん演じる三上という男が広報部に属してて、まあいろいろ対立すべき原因(記事には、被害者•加害者の名前を匿名で記載すべきか、本名を出すべきかなど)があって、広報部VS記者クラブみたいになってるんですよ。もうそんなのどうでもいいから、とりあえず事件解決しろと思うんですけどね、ええ。坂口健太郎くんの役も記者クラブの一員でイライラさせてくる役どころなんですけど、特に瑛太の役がめちゃくちゃムカつくんですよ。ほんとうイライラする。(笑)


でも、それでも、その瑛太の役はとてもよかった。イライラするけれど、やっぱり演技が誰よりもうまいし、迫力があって、気怠い感じも渋くてかっこいいなあと思うわけです。瑛太って、万能ですよね。ドラマ「最高の離婚」や「それでも、生きてゆく」、また映画では「アヒルと鴨のコインロッカー」や「余命1ヶ月の花嫁」は有名ですが、どちらも役どころがぜんぜん違う。どんな役をもこなせるんだなあと思います。「サマータイムマシン•ブルース」は特にすきで、あの瑛太の若かりし青くさい演技がキラリと光ってるなあと。と、まあ今回もかなり乱暴で捻くれたような新しい役を開拓した感じがあります。また、5月14日公開予定の阿部サダヲ主演の「殿、利息でござる!」という映画にも出るみたいです、観るつもりはないけれど。立て続けに映画に出演するとは、忙しいんだなあ。とりあえず、あの瑛太扮する記者クラブの秋川には弄ばれたい。言葉の暴力を受けても、あたしは屈しないから、とりあえず愛人にしてほしい。









もう完全に話が逸れましたが、とにかくお暇があれば、「64-ロクヨン- 前編」観に行ってほしいです!みんなの迫真の演技がほんとうに素晴らしくって、魅入ってしまいます。キャストも豪華なほで、力を入れてる映画なんだろうなあと感じ取れます。でも、「ロクヨン事件」についてだけをじっくり観たいという人は、つまらないと思うかもしれないです。結構、警察とマスコミ間のゴタゴタでの尺が長いから。最後の数分で、え?!なにこれ?!続編が気になる!という展開にはうまく持ち込んでた。とにかく胸がザワザワするうまい映画です。好みの偏りはあるかもしれないですが。


ちなみに後編は6月11日公開です。



企業面接で「憧れの人は伊野尾慧」と言ってみた









(↑これはほんのさわりです。お時間がない or こんな長ったらしい文読んでられっか!な方のために。)











本日面接がありましてね?ええ、就職活動の。企業面接。


わざわざ東京まで行ってきたわけですよ。

関西に住むあたくし、午前5時に起床し、午前7時過ぎの新幹線でピューッと飛ばされて、午前10時頃に東京駅着きまして、午前11時から面接開始したわけですよ。



グループワークや適性検査は問題なく進みました、これいけるんじゃないか?と思いました、正直。





けれど、わたくしの最大の敵、それは面接。それも、グループ面接。




個人面接なら、周り(同じ就活生)の目もないし、人目と尺を気にせず思う存分喋ることができるんですよ、ええ。グループ面接なんて、たまったもんじゃないですよ。だって、例えばそこに3人の就活生がいたとします。1番目に答えるとなると、後の答えを聞くと「自分の志望動機ショボっっ!!!!!!!」ってなるし、最後の3番目に答えるとなると、「全部言うこと取られたんすけど、、、、」ってなるし、真ん中は真ん中で1番目の答えを聞いて焦るし、3番目の答えを聞いて焦るしでもう何をしてもしんどいわけでね。グループ面接で就活生3人ならまだしも、5人、多い時で10人なんてときがあるから泣きたくなる。メンタルは鍛えられるけど、あたしはその過程につくまでにメンタルがやられて、メンタル強化をするまでには程遠い。






そして面接がやってきました。



あたしにとって、これが初めてのグループ面接だったんですよね、緊張しました。いいえ、緊張なんてもんじゃなかったです、喉の奥から心臓をリバースしそうだった。






面接官「自分をパンに例えると?」

就活生A「あんぱんです。私は中身に良さがぎっしり詰まっております」

就活生B「食パンです。私にはいつなんどきも人の話を聞く耳があります」

就活生C「私をパンに例えると…」←もうここから緊張しすぎてて聞いてなかった



言いたかった答えがぜんぶ取られてく(言い訳じゃない)、、次はあたしの番、、、



面接官「では、あなたをパンに例えると何ですか?」

あたし「ええと、、、クロワッサン、、ですかね、、」

面接官「ほう。それはどうして?」

あたし「ええっと、、、」

面接官「、、、、、(睨)」

あたし「、、乾燥肌、、、だからです、、」


面接官一同爆笑






よし、ウケた。面接官の心、掴んだんじゃない?ここでちょっと緊張感が緩くなった。油断モードに入った。いっつもそう。あたしはいっつもそう。



テレビ業界の質問って結構変なことを聞かれることが多くって、でもその予期していなかった質問にも機転を利かせて、一瞬でどう答えるかがミソで、しかもつまらない答えは面接官の印象に残らないから、まず第一難関として「しっかり数秒以内に答えられるか」が勝負で、そのあとに立ちはだかる第二の難関としては「面白いか」が重要視されるんですよね。印象に残らなければ、即刻弾き落とされる。もうその面接中は自分への興味は失われ、何を言っても相手にされない。だから、面接中に這い上がりたければ、汚名返上と言わんばかりになにかドカンとでかいことを言わなければいけない。炎上するようなことでもいい。とにかくでかいことを言う。思ってもないことは言いたくなんてないんだけど、あたし。まったく世知辛い世の中だよ。






そこから「自分を〇〇に例えると?」シリーズが始まる。勘弁してよ。まじで。あたしを動物に例えると?うーん、アライグマです、潔癖症だから。え?あたしを犬種に例えると?スピッツです、キャンキャンうるさいから。ああ言えばこう言うって、家族から疎まれてますよ?自分を色に例えろ?虹色です、だってあたしの心はいつだってあなたたちだけ、ヘイ!セイ!ジャーンプ!









面接官「あなたの憧れの人物を教えてください」




ようやくまともな質問がきましたね。けど、あなたがたは志望動機も聞かないで、自分を〇〇例えるとシリーズばかり聞いて、それでなにがわかるっていうんです?たしかにあなたがたはたのしいでしょうよ、けれどこっちは緊張したなかで面白いことを言わねばならんので、もはや頭も回転しないし、絞りに絞り出した答えが嘲笑で終わらされたりするわで、もう冷や汗が止まんないんですドSですか。



就活生Aイチローです。彼は幼い頃から…」

就活生B「母です。私の母は毎日……」



もはや就活生Cの答えなんて聞く耳持たず。ほんとうに心の底からあなたがたは彼らを憧れとしているのかな、嘘発見器にかけたい。だってみんな答えがとてもきれい。嘘発見器にかけて、嘘がばれた暁には、どうしてやろうか。あたしの答えを聞け。黙って聞け。これが偽りのない、間違いもない100パーの回答だ。








あたし「伊野尾慧です。」









参ったろう?こんな目を輝かせて、憧れの人物を言ったよ?就活生ABCは真顔で答えてたよね、けれどあたしはちがう。心の底から憧れている。そんな気持ちが顔面に表れてる。面接官だって、お判りでしょう?







面接官「イノオケイ…」


あたし「はい、Hey! Say! JUMPのメンバーのなかの一人です、伊野尾慧。」






面接官、超不服そうな顔。だってこれがあたしの答えなんだもの。なのに、正直に答えちゃだめなの?今までの数分間、あたしはあなたがたに期待されてきたのに、期待に反する答えを口から吐き出せば、これ?あたしは嘘なんてつきたくない、だってあなたがたも両親には「嘘はつくな」と教えられてきたろ?そんな正直者が、いまこうして扱われるなんてとんでもない。ヤバい空気が室内を微かに漂っても、あたしは答えを変えないよ。




すると、面接官、我に負けずと予期せぬ答えを出してきた。けれど、あたしの気分が最高潮。相当高揚していた。






面接官「では……うちじゃなくて、ジャニーズ事務所に就職すればいいんじゃないですか……」









あたし「天才かよ?」










面接官「「「え?」」」










やっちまった








ほんとうにその瞬間、やっちまったって思った。心臓の冷や汗が止まらなかった。思わず、友だちのノリで言ってしまった。「天才かよ?」ってなんだよ。ジャニーズ事務所に女性は基本就職できんだろうよ、それにFC会員なんて御法度だから。もうまって、しかも、指までつけた。人差し指を彼らに差して、真顔で「天才かよ?」。しにたい。自害したい。落ちた。もうあたしなんてお呼びでないよ。そう考えると、やばい、汚名返上しなければと瞬時に殺気立ち、あたしはサッと席を立ち上がった。







あたし「あのっ、特技を披露させてください!!!!!」




思わずそう口走ってしまったってわけ。だれも特技を披露しろだなんて、一言もおっしゃってないのにね?うそだと思われると思うけど、これは偽りのない100パーセントほんとうの話です。あたしってトチ狂ってる。アーメン。







あたしは面接官の返事も聞かずに、「信長の舞」を披露した。「特技:信長の舞」だなんてESに書いてないし、もはやこれは特技でもなんでもない。ただ知っているだけ。歌えるだけ、舞えるだけ。けれど、あたしのからだは動き出す。窮地に立たされたときの人間って、何をしでかすかわからないです、まじで。でも、そのときのあたしはとにかく気に入られようとしていた。意地でも最終面接までのし上がろうとしていた。信長の舞を踊れば、魅せられると思った。(←もうわけがわからない)





下天のうちをくらぶれば
夢幻のごとくなり
一度生を受け
滅せぬもののあるべきか





所詮人生は五十年しかないのだから、決死の覚悟で思い切ってやってやるぞ、ってニュアンスで信長は謳ったのだよね。感動しちゃう。だからあたしもここで決死の覚悟を決めたってわけ。HAHAHA。




信長の舞って、先ほどの上記の句を謳っていて、あたしはそれを謳いながらエアー扇子を持って舞った。スーツなのに、膝を曲げたり腰を曲げたりとにかく動いた。面接室の隅々まで徘徊した。かなり華麗に舞った。華麗に舞うよう心掛けた。サービスとして面接官の目の前でも盛大に舞った。ほら、面接官、ぜったい、感動しておる。周りの就活生も、ピンと背筋を伸ばして、あたしを見てる。凝視してる。さあ、本日の面接は終了させましょう。あたしは満足だ、これで満足だ。あたしはやってやったとばかりに自信満々の笑みで元の席に着席した。







面接官「…………はい。(汗)」










あたし「……」






面接官「………。」









え?!はい?!え、はいって何?!コメントは?!なにかコメントは?!異議でもなんでもいいから、とにかくコメントは?!









あたしが呆気とした顔で面接官を見ていても、彼らは目すら合わせてくれない。むしろ逸らしてる。頑張って目を合わせようとしても逸らしやがる。は、なにこれ?うそん?え?終わった?はい、終わった。面接は終了、あたしも終了、あたしの就活も終了。人生の終活だ。いますぐ穴を掘って隠れてしまいたい。









面接官「はい、これにて面接を終了致します。ありがとうございました。」










フラフラと退室して、しばらく歩けないで廊下に立っていると、先ほどの面接官のうちのひとりが横を通る。







面接官「お疲れ様でした。ジャニーズは衝撃的でしたね(笑)」




なあに笑ってんだよおう。




面接官「いや〜、ね、私の娘も好きだから、分かるんだ。」







あたし「じゃあ内定ください」










あのときのあたしはほんとトチ狂ってた。ごめんなさい。でもあたしは内定くださいなんてことだけ言って、面接会場を後にして、東京から帰ってきました。きっともう次の選考には進めないからいいんだ、そんなことよりあたしはとにかく早く帰って、真剣SUNSHINEをフラゲしたかった。タワレコからメールが着てたから、はやく帰らねばと思った。面接官の娘さんのお話など聞いている場合ではなかったし、もはや情けをかけられるなんて、内定はプレゼントしてくれないくせにそんなの最低だ。だけど、いちばん最低なのはあたしだ。頭おかしいんじゃないの?って、あたしなら言いたい。自らにね。













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ということで、いまは真剣SUNSHINEの特典映像を観て、傷心を労わっている。素晴らしい出来になっている。もう語り出せばうるさいので、今日はなにも言わない。








何はともあれ、Sentimental journey is over、All my life is overだ。I'm just exaggeratingだけどね。







とにかくあたしは伊野尾慧に憧れているよ。それだけは言わせてほしい、そして面接官もこの事実を真摯に受け止めていただきたい。これからもそう述べる子がもっと出てくるかもしれないからね、面接で。だから面接官は耐性をつけておくべきだ。ジャニーズの時代はここまできてるんだZE。




黒髪 最&高


♫〜

最&高 黒髪だけで
最&高 になりたいわ
最&高 茶髪ばかりじゃ
最&高 になれないの
最&高 黒髪なしに
最&高 に意味ないわ
最&高 すべて飲み込む
黒&髪 になっちまいな

〜♫









言わせてください。あたしは男の黒髪がすきです。






と、いうのも、ほんとうに男の黒髪がすきだから。それを認識した。改めて認識した。完全認識が完了した。





あたしはずっと黒髪の男性がすきで、そのすきになった男性が茶髪だとしてもそれはナチュラルヘアでした。だから染めてる男なんてだいっきらいだと思ってました。



でも、あたしがHey! Say! JUMPの伊野尾くんを意識し始めたころは、伊野尾くんは茶髪マッシュでした。そしていまも変わらず茶髪マッシュです。

嗚呼、、、あたしはジャニーズまですきになって、しかも茶髪の男をもすきになれるだなんて、、、いままでのあたしはなんだったのだろう、、、こんなのあたしじゃない、、、(頭抱)状態でした。






すきになれば探りたくなるもの(こわい)、あたしはYouTubeHey! Say! JUMPをあさりました(こわい)。




そこで観たのは、少年倶楽部プレミアムのReady Go。白地のスーツに華柄のプリント、黒のブーツ。ゲーム音みたいなイントロ。そこで魅せる彼らの機敏なダンス。なにこれ、かっこいい。初めて観たあたしは、そのときほんとうに自分の鼓動がドキドキと鳴っているのがわかりました。








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そのときの黒髪の伊野尾くん。悶えました。鼻血が眼から出そうになりました。あたしのフェチである凛々しい眉毛もコンニチハしているよ。でも、このときの伊野尾くんはきっとまだ今みたいには人気爆発してなかったよね、なんで注目されてなかったんだろう?疑問に感じて夜も眠れないほどに、Ready Goの伊野尾くんは輝いていた。


ほんとうにかわいらしい顔をしていて、あたしが伊野尾くんを初めて観た感想は、いい意味で「ジャニーズっぽくないな」と思ったのですが、もうこれ、ジャニーズのなかで一番素晴らしいお顔してるんじゃないか、、、?かわいいし、かっこいいし、細かいパーツごと綺麗で。(自担依怙贔屓)



初めは、茶髪マッシュという髪型で誤魔化してるんじゃないのか?とも思ったけど、黒髪短髪でもうこんなのダメでしょ、、、反則でしょう、、、、ほんとうに綺麗な顔してるんだから、、、ヘアスタイルオールマイティーかよ、、、。



彼の黒髪は、破壊力がすごい。もちろん茶髪マッシュの彼も中性的で魅力的なんだけど、黒髪の彼は清潔感があって男らしくってまだ垢抜けていない感じがして、もう心臓がギュゥウンとなる。


伊野尾くんが黒髪に戻せば、またそれはそれで注目が集まって、新しいファンの子たちもどんどんと追いかけてくるんだろうなあ。もうなにをやってもあたしたちファンは伊野尾慧の掌なんだよなあ。抜け出せないんだよなあ。無敵かよ。




もう語れないです、彼の黒髪については。話せば長くなるし、茶髪マッシュ派のファンの皆様にとったら「あ、そ」だし、とにかく黒髪はだだっ広い宇宙だから。










それは置いといて、知念くんが黒髪から茶髪(かなり明るい)に大変貌を遂げましたね。



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(冷ややかな目線に心臓が止まった。すきだ。)







あたしは思った。









黒髪に戻してくだされぇえ〜〜〜!










いや、もちろん、茶髪もすきでっせ?どんな知念くんであってもすきでっせ?けど、これはあくまで黒髪ラバーsanopiの私的感想であって、「黒髪の方がすきなら、じゃあオメェ、JUMPのファンやめろや!」とか言わないでくださいね?!


けれど、茶髪の知念くんを見て、黒髪の知念くんのほうがあたしにはしっくりくるしすきだなあと思ったことで、やっぱりあたしは男性の黒髪がすきだなあと再認識できたのです。Ready Goの黒髪伊野尾くんを初めてみたときに感じたあの心臓ギュゥウンのフルスピード回転は偽りじゃなかった、いつでも心は正直だもの。黒髪がすきだ。男は黒髪に限る。限るなんて言ったら、「オメェ、JUMPのファンやめろや!爆ぜろ!」とか言われそうだけれども。もちろん、見た目だけじゃなく、中身にもそれぞれ個性があってのJUMPだから、髪色をどうこう言うわけじゃないけれどね!




ただ黒髪に戻してくれたらあたしはうれしい!頭皮にもやさしいよ!アイドルだからってあんなに髪色を変えてばかりいたら、将来禿げちゃうよ!だから黒髪っていいぜ!ちなみに有岡くんはよくぞやってくれました(拍手)!まあ有岡くんに関しては、黒髪がとびきりイイネ!というわけでなく、茶髪も黒髪も程よく似合っててイイネ!(これも私的感想です)





うーん、髪色って、事務所の方針というか、売り込み方もあるのかな?これは個人の自由なのかな?個人の自由にさせてあげて〜!じゃないと、ほんとうのHey! Say! JUMPをいつまで経っても見られないよ!ほんとうの彼らを見たいのさ!







 




ちなみに、特にあたしのお気に入りの黒髪伊野尾くんはこれです。しあわせそうに口に食べ物を含んでいる黒髪伊野尾くん。眉毛も見えててもうたまらん。髪の毛をワシャワシャとして「慧くんおいしいもの食べたの〜〜よかったねぇ〜〜」とぶん撫でてあげたい。



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ハア、、、、、なんて素晴らしいのだろう、、、、。







最後に言わせてください、黒髪はあたしの宇宙。
黒髪伊野尾、最&高。







P.S. 先ほどJUMPツアー申し込みが開始されましたね。みなさまどこに申し込みされますか?みなさまが当選されることを祈っております。学校や仕事など大変なことが多い日常ですが、ツアーに向けてわたくしたちも負けず挫けずガンバレッツゴーしていきましょう。


フェアリー男子の恐ろしさたるやII






先日の「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」を観て、やっぱり記事にせずにはいられなかった!




瀬戸康史くん。MAJIでGACHIでフェアリー男子最強DAWAYO。



先日放送されたのは第4回目だったのですが、まだ4回目にも関わらず、事態は急速化しております。とにかく今回は瀬戸康史扮するフェアリー男子諒太郎が大活躍の回になっており、もうわたくしは感涙です。監督ありがとう。グラッチェ。謝謝。







中谷美紀演じる年上女性みやびは未だに恋愛に悩んでおり、ついには合コンに参加することに。参加女性メンバーはみやびと同じクリニックに勤める若い子たちでいいとして、男性メンバーが集まらない。




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そこで、合コンを開いてくれと諒太郎(一応カフェ店員)に頼むみやびのクリニックに勤める梨花(大政絢)。ちなみに合コン、それはオリンピックに向けての練習試合のようなもんだと例える彼女。すごい。




みやびを狙う(?)諒太郎に、一応みやびには本命の彼がいるということを告げる梨花



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「へぇ〜みやびさんに…いたんだ本命なんて。どんな人?」

「で、どうなの合コン?仕切れる?仕切れない?(苛)」

「パス(即答)。合コンきら〜い。興味ないんだよね〜」

「え、めちゃめちゃやってるのかと思ってた。たしか今、彼女もいないって……、もしかして実は女の子苦手とか?」

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「女の子?嫌いじゃないよ、むしろ好き」

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「なにそれ、わけわかんない。さすがフェアリー諒太郎。もういい、頼まないから!」



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梨花が去ったあとに「本命ね…」と意味ありげにつぶやいて少し笑うフェアリー男子。みやびのことかしら?



結局フェアリー諒太郎は合コンをセッティングしてくれず。しかし場所はというと、諒太郎のカフェで合コンしちゃってます。当てつけか。


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合コンで若い女性たちがチヤホヤされているなか、何をやっても何を言ってもその場がしらけて、ひとり空回りする年配のみやびを遠くで見つめるフェアリー男子、諒太郎。



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「いいこと言ってましたよみやびさん」



お勘定のあと、トボトボとみんなと外に向かうみやびにそう一言。落ち込んでいるときにこんなこと言われたら、わたくしは泣きます。




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「なんで合コン?誰か忘れたい人がいるんだ?(不敵な笑みでジワジワ近寄る)」


そこでそれに気付いた梨花が諒太郎を叱責。

「こら!フェアリー諒太郎!えらそうなこと言うなら合コンのひとつくらい仕切りなさいよ!いないの?ネバーランドにフェアリー仲間?」

「もし仕切ったら、なんかいいことある?」

「どういう仕切りかによるわよ。お手並み拝見。」




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「ほら、行きますよ先生(みやびのこと)、もぉ〜そんな顔しないでください!」

「え〜梨花ちゃん行ってきたらぁ〜〜?(不貞腐れてる)」







そして後日、フェアリー諒太郎率いるフェアリー仲間と共に合コンが開催されることに!


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〜合コンの心得〜

其の壱、トークを極めよ

其の弐、おさわりを極めよ





もう若くない。よって、歳や見た目ではもう勝てない。そんな女性はトークとさり気ないボディータッチだけを徹底的に極める。とにかくそれだけを極めれば、男を骨抜きにできる。


前回の合コンの失敗を活かして、行きつけレストランのシェフ十倉(藤木直人)からアドバイスをもらったみやびは、その合コンで素晴らしい快進撃を見せる。普通の合コンじゃこんなことやらんだろうと思うけれど、ドラマだから良しとしよう。年齢を聞かれたときの美しい対処法や、スティック野菜など男性へのアニマル餌付け。ぜったいやらない、できない。




そして、みやびは「ソフトびんた」というものでフェアリー諒太郎を誘惑する!


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動揺を隠せないフェアリー諒太郎。破壊力100000万。





そして、みやびは彼を立て続けに攻撃。トイレ行くときに彼の膝を借りて立ち上がる。さりげないボディータッチ。名付けて「どっこいしょタッチ」。



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これにも動揺。破壊力1000000000万。





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みやびが絶好調でうれしそうなフェアリー諒太郎。








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「もう一軒行きません?」

「あ、行くよ?カラオケ」

「じゃなくて、ふたりで」



合コンのあと、そう言われるも、みやびは高校時代から想いを寄せている桜井くん(チュート徳井)の元カノに呼び出され、レストランへ。








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「彼との赤ちゃんがいるんだ」と言われ、ショックを受けるみやび。この桜井くんの元カノを演じる松井愛莉がめちゃくちゃ腹立たしい。確信犯。松井愛莉さんに腹を立てているわけではなく、彼女の演技はほんとうにヤヴァイ。人をイライラさせるほどに、あの役がハマっている。

桜井くんから電話が掛かってきて、元カノがみやびと一緒にいることを告げると、桜井くんは迎えにくるという。桜井くんが来ると彼は申し訳なさそうにみやびを見つめて、それを見た元カノはイライラしながら一人で帰り道を歩き出す。みやびは桜井くんに優しく「行ってあげて」と言うが、そんな彼女は元カノを追いかけていく桜井くんをみて、とても落ち込む。




何もうまくいかないみやびは不貞腐れる。そんなところに電話が。フェアリー諒太郎。



「みやびさ〜ん。いまどこ?」

「もう家の近く。なんか疲れちゃって。ごめんね、みなさん(合コンメンバー)によろしく。」





すると、フェアリー諒太郎が駆けてくる。(!!)



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(↑影分身してしまった)

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「いたっ!(嬉しそう)」


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「なんで?」

「なんとなく。まだ帰ってない気がして」


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しばし続く沈黙。やさしく微笑むフェアリー諒太郎。



「家、すぐそこだし。わざわざ来なくてもよかったのに」



みやびがそう言うと、彼は隣に座って、彼女を抱きしめちゃうんです。



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「何があったか聞かないけど、無理して笑わなくていいよ



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「大事なのは気持ち、でしょ?」




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そして

翌朝








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あれれ?








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バサッ















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OH MY GOD








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こうして第5話につづく






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フェアリー男子の運命や如何に?!




知念侑李は光源氏の生まれ変わり


はい。こちら、就活で腐敗した心を癒すべくして、JUMPちゃんを拝んでいるだけのただのオタクでございます。



来週東京で企業面接が行われるのですが、ナーバス状態に陥りつつ、救いの手と言わんばかりに辿り着いたのがYouTubeでした。面接対策をしなさいよとお思いかとは思いますが、YouTubeを一度観てしまうともうそれは1日の終わりです。横に出てくる関連動画なんてもうたまったもんじゃない。永久に観ていられます。だから、あたしの棺にはパーソナルコンピューターを添えてもらう。日本ではそのまま埋めてもらえないのなら、パーソナルコンピューターと一緒に有害物質を排出しつつ遺体を燃やしてもらう。そして遺骨と一緒にパーソナルコンピューターの欠片も納骨してもらう。そうすれば天国(地獄はいやだから行かない)でもYouTubeが見放題。




というのもね、Hey! Say! JUMPの動画を観ていたいのですよ、やっぱり。画像もいいけど、動画もいい。彼らの指や脚が唇が動いて、そして様々な声色で喋る。9人いるともうそれは大変なことで、9人分のバリエーションがあるから動画も最低9回は観なくてはいけない。1度に9度おいしい。特にね、伊野尾くんなんてね、もう指がキッッッルェイで声なんて声変わりするかしないかの変声期少年のような絶妙なスッッッッヴァラシイ高さで時々魅せる男らしさがこりゃまたもうヤッッッッッッヴァ(割愛)










さあ、あたしが観たのはスクール革命。残念ながら、あたしが住む地域では放送されておらず、観ることができません。関東がただただうらやましい。

けれど、YouTubeは我らの味方なのです。テレビ局がファンを見捨てても、YouTube(動画をあげてくれる方々)は我らの心強い味方なのです。


そこでYouTubeにスクール革命の動画をあげてくださった方に、心より御礼を申し上げたい所存です。なぜかというと、知念侑李の美しさに殺られたから。就職活動にて腐敗した心を癒すことができたから。面接対策なんてくそくらえだ。あたしは将来よりも今のこの一瞬に生きる(この傾向は後に死ぬほど後悔することとなる)。そう思って血眼で観ていました。スクール革命。






メンバーのみんなをだいすきだけれど、あたしは特に伊野尾くんがすき。そしてメンバーの誰かひとりをすきになれば、メンバーひとりひとりをうっかり見てしまうもの。そして、あたしは知念くんを見つけて、初めの印象はちっこいかわいいピンク色が似合う男の子(でも年上)というものだったけれど、運動神経抜群だったり、動物が苦手だったり、お金がすきだったり、ドキッとするような裏の悪い顔を見せたり、自分のことが一番かわいいだったり、細かいところまで知っていくうちに二番目にすきになっていた。何番目にすきとかそんな順位つけたくないけれど、何と言おうが心のなかではもう既に決まってしまっているもので、伊野尾くんの次に知念くんがすきだ。でもそのあとは誰を何番目にすきとかそんなのなくって、みんなすき。ただ、特に注目してしまうのは伊野尾くんと知念くん、ただそれだけ。






そんなこんなであたしはスクール革命もちゃんとYouTube上ではありますが、観るようになりました。




いつの放送か忘れてしまいました。そしてどんな内容なのかも忘れてしまいました。(すいません)






とにかく、ジャニーズに入ったのは何のタメ?という質問がなされて、知念くんが




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「僕のカッコ良さを知ってもらうタメ」



と答えます。



そのあとに山田くんが質問されて、


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「僕の笑顔を世の中に届けるタメ」


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と答えると周りから「やかましいわ!」と野次を飛ばされいじられて、「俺もジャニーズだから!」と苦笑いするという場面。まあ、山田くんも可愛らしかったけれど、そのときの知念くんがとてもよかった。非常によかった。素晴らしくよかった。



なにがそんなによかったかというと、知念侑李の美しさ。山田くんも勿論のこと、もうあたしは知念くんの美しさには脱帽させられた。この肌の白さに漆黒の髪(いまは明るい髪色だけど)、凛々しい眉毛。特にあたしは知念くんの鼻の形がすきだ。あたしはあんまり人の鼻だけってピックアップして見ないけれど、知念くんの鼻ってなんだかちょっといい。声にも伊野尾くんと違うよさがある。クソ新規sanopiはJUMPの歌を聴いていても、初めは伊野尾くん以外の声は見分けることができなかったけれど、でも知念くんの声はクセがあってすぐ見分けることができるようになった。あの知念くんの歌声は素晴らしい。最近ので言うと真剣SUNSHINEの「その笑顔をぉ〜」ってのがよい。その部分をリピートしまくっているからあたしは気持ち悪い。






そしてあたしはずっと思い続けていたことを改めて感じた。






やっぱり知念くんは光源氏の生まれ変わりだった!




というのも、このスクール革命を観たときにビビッときたのです。肌がほんとうに白くて、黒い眉毛が太くて綺麗で、なにより真顔がとても美しかった。すこし目を細めた表情が綺麗。ハンサム。イケメンじゃなくてハンサム。ハンサムってことばが似合っている。光源氏みたい。実物は見たことないけど。ほんとうはJUMPのなかで言えば、平成の光源氏は裕翔くんかしらと思ったけれど、源氏っぽい顔をしているのはやっぱり知念くんだと思う。しかも昔の人って平均身長やたら小さいし(失礼)。うーん、でも単に肌が白くて眉毛が太くて黒髪のイメージが強くて着物が似合いそうだからかしら。


余談だけど、光源氏はプレイボーイだとか言われているけれど、でもそれはカサノバみたいに「女なら誰でもいい」なんてもんじゃなくて、ちゃんと一人一人に魅力を感じて完璧に口説き落としていたんですって。サラッと口説き落とした途端、彼女に興味を失って、冷たくあしらうようなこともなく、彼女のお世話までして。ちなみに、子どもくらいの年齢の年下も、おばあちゃんくらいの年齢の年上も彼にとってはみんな「女」で、愛おしい女性を想って涙を流すなんてことは日常茶飯事。なんてこったい。アーメン。






それは置いといて。




知念くん、着物着てほしいなあ。金メダル男で袴みたいな衣装を着ていたのを予告かなんかでチラリと見かけたけど、驚くほど似合っていたもんなあ。それが彼の魅力だよなあ。いとをかし。



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(これがそうなのかな?曖昧ですみません…)




着物を着用してください。そして、すこし目を細めて、遠くから冷めたような眼でこちらを一瞥してください。スタスタと近付いてきて、「そちを妻にする」と真剣な表情で述べて。平成の婚姻届なんてもはや要りません、今すぐ平安•契りの接吻をください。嗚呼。月が綺麗ですね。(風化)









とにかくあたしは、誰がなんと言おうと、知念侑李のDNAは光源氏のDNAとどこかで交わっていると信じている。さもなければ、いますぐに光源氏の子孫に会わせてください。きっとレディーファーストなんだろうけれど、それなら我らオカモトケイトも負けてないから。光源氏の子孫が発見され次第、こちらにご一報ください。WANTED。