天外魔境Ⅱ

ここは遅咲きジャニヲタsanopiのきもち

改めて九州地方の震災について考える


雨がシトシトと降っています。九州地方は降っているのでしょうか。二次災害だけは、せめて起きないように。




まずは、本日のらじらー。


ぜんぶは聴けてないのですが、伊野尾ちゃんが熊本の地震被災された方のお便りを読んで涙を流していました。



これを聴いて、まず初めに悲しくなりました。そして驚きました。伊野尾ちゃんが泣くなんて、、、と。志村どうぶつ園でも泣いていましたが、なんだか最近泣く伊野尾ちゃんを観る(聴く)機会が多くって、、、。

今日のらじらーはTwitterでもらじらー内でのワードがトレンドに幾つか入るくらい。




長々とは書きませんが、伊野尾ちゃんは人のことを思えて、ほんとうに心のやさしい人なんだなと思いました。あなたのファンでいてほんとうによかった、と心からそう思えました。ほんとうによかった。言葉では表せないですね。だいすきです。






それから、九州での地震は他人事ではないということ。

もちろんそれはわかっていることで、あの地震が起きたときもとても不安で心配でした。でも、毎日を過ごしているときに、楽しいことをしているときに、九州地方の地震を忘れている自分が情けないなと思いました。もちろん片時も災害のことを忘れるなということではない、と誰しもが言うとは思うのですが、これはわたくしの問題ですのでそっとしてやっといてください。


とにかくわたしは悲しい。でもこれは自然災害で誰が悪いとかそういうことではないし、でもなにがいちばん恐ろしいかって、こんなときに泥棒をするために被災地にわざわざ出向くという人たちの心の腐りよう。不謹慎どころじゃない。人間としてどこまでも堕落している。その人たちは、なんでそんなことができるのかな。自分が被災した立場なら、どう思うのかな。そんなことずっと考えてる。





きっと今がいちばん大変なときだと思います。わたしは阪神淡路大震災しか経験したことがなく、しかもそれも物心のついていない幼い頃で記憶にありません。なので、震災がどれほどこわいものなのか身に持って知ることができません。でも、毎日、新聞やニュースを観るなか、街頭を歩くなか、九州地方の現状が目に耳に入ってきては、その状況が恐ろしく感じます。



この状況がそう長くは続かないよう願います。わたしの大学でも募金が行われ、知り合いは救援物資に駆けつけました。わたしも昨日Hey! Say! JUMP資金用、と貯めた貯金箱のお金をすべて募金に充てました。十数万単位ではないけれど、少しでも足しになればいいと思っています。
震災を利用する心ない人もいるけれど、多くの人はそんなことはしないし、周りはちゃんと被災した方々のため動き出しているよ、ということを九州地方の方々に伝えたいです。


絶対に状況はいい方向に進むから、どうか希望を捨てないでください。もちろんお金がすべてじゃないけど、みんなで募金した額はきっとあなたたちの手助けをするので、それが届くまでどうか頑張ってください。言葉では軽くなってしまうかもしれないけど、今は言葉というエールしか贈れません。



改めて震災についてのことを考えなおし、募金活動などを通し、微力ながらではありますが、被災された方々を支えていきたいと思います。


どうか希望を失わないでください。状況は絶対によくなります。