天外魔境Ⅱ

ここは遅咲きジャニヲタsanopiのきもち

もしもJUMPメンバーとデートを実施するならば


もしもJUMPメンバーひとりひとりとランデブーできるのならば、あたしは誰とどこへ行きたいのか?ふとそんなことを考えては、暇さえあれば空想に耽りました。そしてこちらにメモとして残そうと考えつきました。あくまでsanopiの勝手な妄想なのでクレームを受け付けるメンタルはありませんが、こっちのほうがいいよっていうのとかがあれば是非とも教えていただきたい。


では、sanopiが考えたものをどうぞ、




山田涼介×井の頭公園
「井の頭公園」と細かく指示を出してしまいましたが、その理由は山田くんとローボートに乗りたいから。もちろんオールで漕ぐのは山田くん。ちょっとハニカみながら見つめてくる山田くん。ボートを漕ぐ腕筋がたくましい。「井の頭公園でボートに乗るとその恋人は別れるって説があるんだよ」とぽつらと呟くと、「そんなの信じてるの?おれたちは大丈夫でしょ(微笑)ほら、アイスでも食べいく?」と微笑んでくれる。ボートから降りるときは、山田くんがプリンスのように手を引いてくれるんだ。そのまま手をギュッと握られ歩き出すけど、彼は最近あった出来事を話してくれるけれど、なんにも頭に入ってこないし、彼の手汗がじんわりこちらの手にも伝わってきて、アイスクリームに辿り着くまでに昇天。



知念侑李×テーマパーク
あたしが絶叫系を苦手としているので、絶叫大すきな知念くんに気圧されて乗せられたい。テーマパークには開園時間ちょうどに入場したいから、とチケットはもう買ってくれていて、とんでもなく朝早い時間を待ち合わせにあててくる。待ち合わせに着くと知念くんはもう来ててニコニコ笑ってる。テーマパークに着いて、「さっそくこわいのいっちゃいますか」と彼。「絶叫系は乗れません」と言うと、「なにしにきたの?」と言われる。「あ〜あ、乗りたかったなあ〜」と甘えたような声を出すけど、ぜったいに乗らない。乗れない。すると、渋るあたしに耳元で「嫌いになっちゃいそう」と囁く。そうすればあたしは死んでも乗る。むしろ乗って死ぬ。そして帰りには「じゃあ君が絶叫系が苦手なら、もうテーマパークは我慢する。その代わり、次は僕んちね」と不敵な笑みを見せられ、滝の如く鼻血がブー。



中島裕翔×図書館
真面目な裕翔くんと憧れの図書館デート。向かい合ってそれぞれすきな本を読んでいると、彼の視線を感じるのでチラッと目をやると、ニコニコしながらこっちを見てる。微笑み返すとうれしそうに笑って、彼はまた本に目をやる。ウトウトしてるとトントンと本を叩いてきて起こされる。「隣行っていい?」と口パクで言われ、頷くと、読んでた本を持って長い脚でスタスタとこっちに来て隣に座る。本を読むのに飽きたのか、たまに脇腹を触ってくすぐってくる。「ちょっと」って小さな声で言ってもやめてくれない、何度もちょっかいをかけてくるので「やめっ、、、!」と大声を出そうとすると、ちょっと驚いた、でもたのしそうな表情で、右手で自分の口の前でシーッと人差し指を立てて、左手で口を押さえられ、もうその指噛みつきたいぐらいに愛おしい。



岡本圭人×京都
外国人観光客が多い京都で、彼の英語に、そして彼の紳士さに惚れ惚れしたい。外国人カップルが金閣寺をバックに自撮り棒で写真を撮ろうとしてる。気付けばオカモトケイトはそれを見つけて「Ah....May I help you?」とかなんとか言って、彼らに話しかけている。「も〜ちょっと勝手にいなくならないでよ〜」と言うと「Sorry....」と英語で言われ、もう訳がわからないことになる。でもあたしは彼のやさしさに触れることができて、それだけでもう満足。なのに彼ったら、外国人ばかりを相手していたことに反省したのか、帰り際に「ごめん、、、ほんとにごめん、、」と謝ってくる。「気にしないで」と言うと「あぁ、、、怒ってるよね、、、?これ、、、さっきそこで買ったんだ、、八ツ橋、だからさ、、、嫌いにならないで、、」とシュンとしながら八ツ橋手渡され、もう八ツ橋なんかよりも君が欲しい。



有岡大貴×放課後
ぜったいに楽しい。まずは他校の大貴くんと待ち合わせ。まだ付き合ってはないけれど。彼はいつものように遅刻してくる。でも、笑顔で走ってきて眉毛を下げて「ゴメンゴメン」。許す間もなく、サッと手をつながれ「おれ、腹減っちゃった。新しく出来たお好み焼き屋さん行く?」と笑顔で言われ、連れて行かれる。いつもは食事中にずっとスマホゲームをする彼が、今日はしないからどうしたものかと聞くと「あ〜あれね。もうね、しません。すきな女の子と一緒に食事するときはしないって決めたの。だからこうやってお前のためにお好み焼きも焼いてるってわけよね。結構本気だからさ。」とお好み焼きを焼く手を止めて、伺うように見つめられる。帰り道に寄ったゲームセンターでホッケー対決。負けたあたしはジュースを奢らされるけど、「ん」と渡される。飲んでいいの?回し飲みしていいの?間接チューだよ?生温かい飲み口に口づけて、あたし今宵眠れない。



伊野尾慧×温泉
「おれ、女の子はおいしいごはんならいっぱい食べれるかな〜と思って宿予約したの」。旅館で夕食をおいしそうに食べながら、そう言う伊野尾くん。おいしいごはんを食べたかったのはあんたの方だろう。でもその頬張るあなたのしあわせそうな表情が見れてあたしもしあわせ。それぞれ温泉に入って部屋に戻ると、布団が敷かれてて浴衣姿の伊野尾くんが肘枕をして眠たげな眼でこちらを見てる。「も〜遅いよ。眠い。」「ごめんねごめんね」おなじ布団に入るとギュッと息苦しいほどきつく抱きしめられて「ねえ、、、おれのことすき?」って余裕なさそうに聞いてくる。どうしたの、さみしくなっちゃったの。「うん、すき」そう答えると、おもむろに起き上がって「じゃあさ〜、おれにちゃんとおっぱい見せて。もうおれだめ。毎晩我慢してて、もう枯れ果てそうなの」。余裕なさそうな子どもみたいにグズグズ言われて、もういますぐ大気圏を抜けて宇宙に弾け飛び、惑星になりたい。



ただただ彼にとっては酷な試練だが、どうかデートだと思って耐えてほしい。そして盛大に甘えてほしい。手を引っ張るも、店内に入る前から「まじ無理まじ無理だって」とその場で踏ん張る光くん。こわくないよ〜と猫撫で声で連れ込み、さっそくあたしの背後に隠れる。猫は光くんに寄ろうとする。「ちょっと?!守ってよ!!」発狂し自分を見失う彼をなだめつつ、ソファ席(横並び)に着席してオーダーするけど終始貧乏揺すりが止まらない彼。かわいい。ストレスを感じている。会話をしても猫のことが気になるのか聞く耳を持たず、猫が寄ってくれば服にしがみ付き顔を埋めてくる。いいぞもっとやれ。猫を呼び寄せる。胸に光くんのおでこが当たってる。利害一致。もうこれが限界かと店を後にするけれど、彼は歩くのもやっと。「あ〜〜死にそうだった。まじで無理だわ。こんなとこに連れてくるお前どうかしてると思ったけどねぇ、うん、わかったことと言えば、猫よりお前のほうがかわいいね。百倍かわいい。千倍かわいい。ずっとかわいい。」甘やかしてくれるねえ。よし、次回はマタタビ購入して来よう。



高木雄也×牧場
迷ったけれど、リアクション王にはここしかない。車でドライブがてら遠い自然に囲まれた牧場へ行ってしまおう。牛の乳搾りがしたいと言うと、ニコッと笑い、ボソッと「いいよ」と言う。高木くんは気怠そうについてくる。高木くんもしてみなよと勧めると、仕方ないなという風にしゃがみ込んで牛の乳搾りを始める。けれど、牛に迫られて後ろに大きく転倒して尻もちをつき、一張羅の細いデニムは牛のうんちまみれ。すきな女の子の前で。絶句。絶望。そんな彼を元気にするのは、お母さんのおかかおにぎり。彼のためにお弁当を作ってきたというのに、彼はランチボックスからお母さん特製のおかかおにぎりを頬張って「うまっ」と呟いている。腹がたつ。用意してきたお弁当はひとりでたいらげてやる。しかし突然、「はやく俺の母さんにお前のこと会わせてぇ〜」と米粒を鼻の頭に付けながら笑顔で言われ、明日会いに行くから婚姻届に判を押しといて。



薮宏太×サッカー観戦
邪道かな。けれど、彼のすきなものはあたしもすき!彼が観戦したいなら、あたしもお供させていただきます!でも、お揃いのサッカー応援ユニフォームを着せられ、JAPANだかFIFAだか侍だか知らないが頬にフェイスシールも貼られて、「これで理想の彼女の出来上がり♩」だとか何とか仕立て上げられ、恥ずかしい思いをしながらもしっかり観戦。試合中、隣では叫んだり、聞こえるはずもないのに選手に指示を飛ばしたり、お前は監督か。とにかく熱の入った彼に圧倒されるだけされて、試合終了。我も燃え尽きた。死んだ魚のような顔をして、試合終了後の人ごみを彼の後ろについて歩いていると、「ほら、離れちゃだめでしょ」と振り返って手をつないでくれる。ジーンとしていると、本日の各選手のプレーについて熱弁し出す。呆れたもんだ。でも突然、「ね?」笑顔でそう顔を覗き込まれ、おっとぜんぜん話を聞いていなかった。「ごめん、なんて?」「僕たちに子どもができたら、その子たちにも勿論サッカーやらせたいよね、ね?」もうそんな甘ったるく、しあわせそうな笑顔して、薮っち先生ったら、、、、、、。






以上、sanopiの妄想に付き合っていただき、誠にありがとうございました。妄想ってイタイだけだと思っていたけれど、タダで暇つぶしができるし、気分も優れるし、割と効率的でいいものですよ。いつか現実になると信じて、今日も希望を捨てずにたくましく生きてゆきます(白目)(風化)