天外魔境Ⅱ

ここは遅咲きジャニヲタsanopiのきもち

知念侑李は光源氏の生まれ変わり


はい。こちら、就活で腐敗した心を癒すべくして、JUMPちゃんを拝んでいるだけのただのオタクでございます。



来週東京で企業面接が行われるのですが、ナーバス状態に陥りつつ、救いの手と言わんばかりに辿り着いたのがYouTubeでした。面接対策をしなさいよとお思いかとは思いますが、YouTubeを一度観てしまうともうそれは1日の終わりです。横に出てくる関連動画なんてもうたまったもんじゃない。永久に観ていられます。だから、あたしの棺にはパーソナルコンピューターを添えてもらう。日本ではそのまま埋めてもらえないのなら、パーソナルコンピューターと一緒に有害物質を排出しつつ遺体を燃やしてもらう。そして遺骨と一緒にパーソナルコンピューターの欠片も納骨してもらう。そうすれば天国(地獄はいやだから行かない)でもYouTubeが見放題。




というのもね、Hey! Say! JUMPの動画を観ていたいのですよ、やっぱり。画像もいいけど、動画もいい。彼らの指や脚が唇が動いて、そして様々な声色で喋る。9人いるともうそれは大変なことで、9人分のバリエーションがあるから動画も最低9回は観なくてはいけない。1度に9度おいしい。特にね、伊野尾くんなんてね、もう指がキッッッルェイで声なんて声変わりするかしないかの変声期少年のような絶妙なスッッッッヴァラシイ高さで時々魅せる男らしさがこりゃまたもうヤッッッッッッヴァ(割愛)










さあ、あたしが観たのはスクール革命。残念ながら、あたしが住む地域では放送されておらず、観ることができません。関東がただただうらやましい。

けれど、YouTubeは我らの味方なのです。テレビ局がファンを見捨てても、YouTube(動画をあげてくれる方々)は我らの心強い味方なのです。


そこでYouTubeにスクール革命の動画をあげてくださった方に、心より御礼を申し上げたい所存です。なぜかというと、知念侑李の美しさに殺られたから。就職活動にて腐敗した心を癒すことができたから。面接対策なんてくそくらえだ。あたしは将来よりも今のこの一瞬に生きる(この傾向は後に死ぬほど後悔することとなる)。そう思って血眼で観ていました。スクール革命。






メンバーのみんなをだいすきだけれど、あたしは特に伊野尾くんがすき。そしてメンバーの誰かひとりをすきになれば、メンバーひとりひとりをうっかり見てしまうもの。そして、あたしは知念くんを見つけて、初めの印象はちっこいかわいいピンク色が似合う男の子(でも年上)というものだったけれど、運動神経抜群だったり、動物が苦手だったり、お金がすきだったり、ドキッとするような裏の悪い顔を見せたり、自分のことが一番かわいいだったり、細かいところまで知っていくうちに二番目にすきになっていた。何番目にすきとかそんな順位つけたくないけれど、何と言おうが心のなかではもう既に決まってしまっているもので、伊野尾くんの次に知念くんがすきだ。でもそのあとは誰を何番目にすきとかそんなのなくって、みんなすき。ただ、特に注目してしまうのは伊野尾くんと知念くん、ただそれだけ。






そんなこんなであたしはスクール革命もちゃんとYouTube上ではありますが、観るようになりました。




いつの放送か忘れてしまいました。そしてどんな内容なのかも忘れてしまいました。(すいません)






とにかく、ジャニーズに入ったのは何のタメ?という質問がなされて、知念くんが




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「僕のカッコ良さを知ってもらうタメ」



と答えます。



そのあとに山田くんが質問されて、


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「僕の笑顔を世の中に届けるタメ」


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と答えると周りから「やかましいわ!」と野次を飛ばされいじられて、「俺もジャニーズだから!」と苦笑いするという場面。まあ、山田くんも可愛らしかったけれど、そのときの知念くんがとてもよかった。非常によかった。素晴らしくよかった。



なにがそんなによかったかというと、知念侑李の美しさ。山田くんも勿論のこと、もうあたしは知念くんの美しさには脱帽させられた。この肌の白さに漆黒の髪(いまは明るい髪色だけど)、凛々しい眉毛。特にあたしは知念くんの鼻の形がすきだ。あたしはあんまり人の鼻だけってピックアップして見ないけれど、知念くんの鼻ってなんだかちょっといい。声にも伊野尾くんと違うよさがある。クソ新規sanopiはJUMPの歌を聴いていても、初めは伊野尾くん以外の声は見分けることができなかったけれど、でも知念くんの声はクセがあってすぐ見分けることができるようになった。あの知念くんの歌声は素晴らしい。最近ので言うと真剣SUNSHINEの「その笑顔をぉ〜」ってのがよい。その部分をリピートしまくっているからあたしは気持ち悪い。






そしてあたしはずっと思い続けていたことを改めて感じた。






やっぱり知念くんは光源氏の生まれ変わりだった!




というのも、このスクール革命を観たときにビビッときたのです。肌がほんとうに白くて、黒い眉毛が太くて綺麗で、なにより真顔がとても美しかった。すこし目を細めた表情が綺麗。ハンサム。イケメンじゃなくてハンサム。ハンサムってことばが似合っている。光源氏みたい。実物は見たことないけど。ほんとうはJUMPのなかで言えば、平成の光源氏は裕翔くんかしらと思ったけれど、源氏っぽい顔をしているのはやっぱり知念くんだと思う。しかも昔の人って平均身長やたら小さいし(失礼)。うーん、でも単に肌が白くて眉毛が太くて黒髪のイメージが強くて着物が似合いそうだからかしら。


余談だけど、光源氏はプレイボーイだとか言われているけれど、でもそれはカサノバみたいに「女なら誰でもいい」なんてもんじゃなくて、ちゃんと一人一人に魅力を感じて完璧に口説き落としていたんですって。サラッと口説き落とした途端、彼女に興味を失って、冷たくあしらうようなこともなく、彼女のお世話までして。ちなみに、子どもくらいの年齢の年下も、おばあちゃんくらいの年齢の年上も彼にとってはみんな「女」で、愛おしい女性を想って涙を流すなんてことは日常茶飯事。なんてこったい。アーメン。






それは置いといて。




知念くん、着物着てほしいなあ。金メダル男で袴みたいな衣装を着ていたのを予告かなんかでチラリと見かけたけど、驚くほど似合っていたもんなあ。それが彼の魅力だよなあ。いとをかし。



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(これがそうなのかな?曖昧ですみません…)




着物を着用してください。そして、すこし目を細めて、遠くから冷めたような眼でこちらを一瞥してください。スタスタと近付いてきて、「そちを妻にする」と真剣な表情で述べて。平成の婚姻届なんてもはや要りません、今すぐ平安•契りの接吻をください。嗚呼。月が綺麗ですね。(風化)









とにかくあたしは、誰がなんと言おうと、知念侑李のDNAは光源氏のDNAとどこかで交わっていると信じている。さもなければ、いますぐに光源氏の子孫に会わせてください。きっとレディーファーストなんだろうけれど、それなら我らオカモトケイトも負けてないから。光源氏の子孫が発見され次第、こちらにご一報ください。WANTED。