天外魔境Ⅱ

ここは遅咲きジャニヲタsanopiのきもち

ワラビーに母性を抱く知念くんに母性を抱くジャニヲタ





前回の「天才!志村どうぶつ園」をリアルタイムを観ることができなかったので、録画していたものをようやく拝見いたしました。こんにちは。知念侑李くんが片足のないワラビーを育てるという回です。







Twitterで予告など知念くんの画像がバイトのせいでリアタイできなかったあたしの元にリツイートで回ってきましたが、目ん玉が潰れるほどに目をつぶった。ちなみに、ネタバレ乙と憤る方々はいますが、あたしはリツイートする人たちは悪くないと思います。なぜなら表現の自由に関わるし、なにより自分が見なければいいだけだからです。これは我慢の問題です!(先日、観るはずの映画を直で会っていた友人にネタバレされました。聞きたくないと喚いたにも関わらず、大声でネタバレされました。耳をギュッと塞いで聞かないようにしたにも関わらず、耳元で鼓膜が破れるほどの大声でネタバレされました。ぜんぶ聞こえた。これに関してはオラ許さねえ。)






それはそうとして、知念くんが片足のないワラビーちゃんを育てるという回、続きもあるとのことで今回はほんのさわりだけでしたが、知念くんの優しさがたっぷりと散りばめられている回になっていると感じました。きっと健気で優しいお父さんになるんだろうなあ。イクメンになりそう。










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天才!志村どうぶつ園」以外は何も聞かされていないという緊張感MAXの知念くん。


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知念くん、どうぶつが苦手なので大丈夫なのかなあと思った。




どうぶつ病院に着いて、「なんでどうぶつ病院で飼育されているんですか?」と疑問の知念くん。そこにはワラビーの赤ちゃんが。


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「お顔はどこかな?」と覗く知念くん。



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ワラビーちゃんを見て、ニコニコ。かわいい。




飼育員さんが赤ちゃんワラビーを抱っこしているときに、知念くんはその時初めてその子に片足がないということに気付く。心配そうな顔をする知念くん。心配というより、初めはほんとうに驚いたような表情をしていました。そのあと、何故片足がないのかということを飼育員さんに尋ねる知念くん。そのときの彼の、言葉を慎重に選んでいる様子が忘れられないな。


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赤ちゃんワラビーの片足がない原因は飼育員さんにも分からず、お母さんワラビーのお腹の袋に戻れなくなり地面に横たわり震えていたところを発見して保護。発見したときにはもう既に片足がなかったのだとか。



私事ですが、あたしも昔(たしか中学か高校生の頃)に飛べなくなって弱っていた雀を家の前で見つけて保護しました。羽が傷付いていて、飛べなかったみたいです。どうぶつにもよりますが、飛べなかったり、弱っていたり、何かしらのハンデがある子は仲間たちからいじめられたり、行動する上で足手まといになり置いていかれる傾向があります。保護した数日後にその雀は亡くなってしまい、泣きながら公園の木の下に埋葬しにいきました。幼いながらも命の儚さを感じました。小学生の頃からあたしの家には犬が三人(家族として「人」を使わせていただきます)おり、雀を保護した頃に元気だったみんなももうすっかり老犬で、3月末に愛犬のひとりが瀕死状態に陥りました。昨日までピンピンとして歩いていた子が動かなくなりました。もうだめだと思いました。15年間よくがんばってくれたねと言いながら、夜遅くまでずっとその子を抱きしめて泣いていました。次の日はバイトがあったのですが、休ませてもらってずっと看病していました。瀕死状態のまま数日間息をしていて、その間もお母さんが毎日病院に連れて行きました。あたしは春休みということもあり大学はなかったのですが、バイトはあり、しかし何日間もバイトを休むわけにもいかず、バイト中も「今日帰宅したらあの子はもう死んじゃっているのではないか」と不安で泣きそうになり、気が気ではありませんでした。家族の不幸では仕事では忌引などが適応されるのに、一緒に暮らしているどうぶつが亡くなってしまったときはそれはありません。家族の一員として認められるべきだと思うし、たしかにそれは職場にも支障はきたすのだろうけど、世知辛い世の中だなあと感じます。結果、愛犬はなんとかいまも生きております。前よりは元気になりました。認知症は抱えておりますが、生きていてくれさえいればいいのです。ごはんをあげるときのうれしそうな姿を見ると、こちらまでしあわせな気持ちになれます。

あのとき、母親はじめ一緒に暮らしている家族がいなければ、この子は助からなかったと考えると泣けてきます。だから、この赤ちゃんワラビーも、ほんとうのお母さんはいないにしても飼育員さんや知念くんがいないと生きることができない。人間は彼らどうぶつを支えていると思いがちですが、もちろん彼らも人間を支えてくれています。あたしはどれだけどうぶつに支えられてきたことか。毎週地元のどうぶつ園に足を運んでは、そしてこの子たち3人と毎日を過ごしては、心からそう思います。












さて、「抱っこしてみますか?」と聞かれて、知念くんは動揺。どうぶつに慣れていない知念くん。

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はじめはぎこちなかったワラビーちゃんと知念くんでしたが、だんだんとリラックスしてきた知念くんを感じ取ってか、ワラビーちゃんも落ち着いた様子。




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(このときの目を閉じてうっとりとしていた知念くんがかわいすぎた…)








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ほんとうにかわいいなあ。きみもかわいいよ。ワラビーちゃんも知念くんもどちらもかわいいし、どちらも愛おしい。ジャニヲタにこう思わせるのが戦略で、そんなテレビ局が策士だとしても、もう溺れてしまっているじぶんに何も言えねェ。




「1日に6回ミルクをあげています」という飼育員さんの言葉にびっくりな知念くん。「朝6時から夜11時まであげています」という言葉にまたもやびっくりな知念くん。




けれど、知念くん、



「僕がやります。」













かっこいいかよ?!








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「一つの命ですから。大事に育ててあげないと」





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「ずっと甘えん坊さんじゃダメだぞ。ぼくもひとのこと言えないけど」









もうめちゃくちゃにかわいい。ワラビーちゃんも。知念くんも。


ワラビーちゃんの安心しきった顔を見てください。知念くんだからこそですよね。「甘えん坊さん」って言葉にも知念くんらしさを覚えますね、甘えん坊に「さん」を付けちゃうなんて。知念くんはメンバーの中では甘えん坊さんかもしれないけれど、知念くんがしっかり者で他人のことを思いやれる優しい心の持ち主だってことはJUMPのみんなの口からも語られるように、そして今回の番組からも見て取れるよ。









嗚呼、知念くん。もうオバさんはだめだよ。あんたはほんとうに強い子。優しい男の子だ。知念くんに母性を抱くよ、あたしゃ。オバさんはあんたみたいな息子がほしかった。まだ知念くんより年下だけど。







次回も「天才!志村どうぶつ園」を観て、知念くんの可愛らしさもそうですが、みなさんがどうぶつのことをちゃんと理解し、やさしい気持ちになれる回になっていることを期待しています。